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クリーニングのQ&A
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「毎日歯を磨いているのに、虫歯になってしまった。」生活習慣での歯磨きには限界があります。毎日お部屋の掃除をしていても年末の大掃除の時には意外と汚れているものですよね。お口の中は年に1度というわけにはいきません。かといって毎日の大掃除も大変。だからこそプロのクリーニングが必要なのです。今までは「定期検査診で虫歯の早期発見!」でしたが、これからは「定期的なクリーニングで虫歯を作らない!」です。欧米ではもはや常識ですが、今の日本では、虫歯でも歯周病でもない人が予防を目的として歯科医院を訪れるのは芸能人か一部の美意識の高い方のみでまだ少なく、その環境も十分整備されているとは言えません(保険給付の問題や痛い・怖いという歯科医院のイメージ)。当院では、明瞭かつ低料金でどなたでも気軽にプロのケアを受けられるよう、サービス業としての医院作りに取り組みました。
大きく分けて2種類あります。一つは、タバコのヤニ、茶渋、赤ワインなど歯の表面に付着した色素を取り除くことにより歯を本来の白さに取り戻すためのもの。そしてもう一つは、虫歯、歯周病、口臭の原因であるバイオフィルムの破壊を目的としたPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)です。
まだ聴きなれない言葉ですが、テレビなどでプラークコントロールという言葉をよく耳にします。このプラーク(歯垢)というのはバイ菌の塊のことなのですが、最近になってこのプラークが、バイ菌自体の産生するネバネバ状の膜で覆われていることがわかり、バイオフィルムと呼ばれるようになりました。このバイオフィルムは、流しの排水溝に付くぬめりと同じようなものですのでゴシゴシこすれば落ちますが、洗口剤でぶくぶくした程度では落ちません。つまり歯ブラシの届きにくい歯と歯の間や奥歯の裏側などは、簡単には落とせないのです。
大きく3つの違いがあります。
- 技術が違います。クリーニングや歯石取りが痛かったという声を耳にします。当院のスタッフは何年間も研修を積んだベテランの歯科医師・歯科衛生士です。いつも痛くなく、きれいを心がけています。
- 時間が違います。驚かれるかもしれませんが、当院のクリーニングは汚れを落とすことを最終目標にしていません。大切なのは、汚れを落とした後、いかに歯の表面をピカピカに仕上げるかなのです。タバコのヤニや歯石などをとった後、歯は一見きれいに見えますが、表面には小さな傷がいっぱいついています。これをほうっておくと新たな汚れがつきやすくなってしまいます。そのため当院では、汚れを落とすのと同じくらいの時間をかけて表面をピカピカに仕上げるのです。
- 設備が違います。当院の治療椅子には、クリーニング専用に使用する最新の機器が取り付けられています。また、最後の仕上げに使用するペーストには、ナノ粒子アパタイト(ナノ=100万分の1mm)配合のものを使用し、エナメル質の再石灰化を促進させます。








