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南平岸フミタ歯科 フミタ歯科医院
審美治療 インプラント 矯正歯科

Q&A

ホワイトニングのQ&A

ホワイトニング

歯に薬剤を塗布し、歯を白くするホワイトニング。
白く輝く歯は、あなたの笑顔をより美しく見せると共に相手に爽やかな印象を与えます。

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Questions

Answers
1歯のホワイトニングとは?

歯のホワイトニングとは、加齢や遺伝により黄ばんでいる歯を専用の漂白剤で漂白していく方法です。歯の表面の汚れ(茶渋やタバコのヤニ)などは、歯のクリーニングで落とします。歯のホワイトニングは黄ばみを白くします。例えば、泥で汚れた白いシャツを洗剤を使って洗濯するのがクリーニングで、汗などで黄ばんでしまったシャツを漂白剤で白くするのがホワイトニングです。ホワイトニングのメリットは、何と言っても"歯を削らずに白くできる"ところですが、他にも次のようなメリットがあります。

逆にデメリットは、次の通りです。

2どんな種類があるの?
ホームホワイトニング(マイルド・ストロング)

お客様の歯の形にあった専用のマウスピースをお作りし、その中に過酸化尿素を主成分としたお薬を流し込み歯に装着する方法で歯を白くします。お家でお客様ご自身で行なうホワイトニングです。マイルドは1日4~8時間程度、ストロングは1日1時間程度装着します。濃度の低い薬剤を使用しますので2週間から1ヶ月程度かかりますが、薬が深く浸透するため白くなる限界点が高く、また長持ちします。

3どうして歯が黄ばむの?

大きく3つの要因が挙げられます。

生活習慣による着色

コーヒー・お茶・カレー・ワイン等、着色性の強い飲食物を長年摂取することで歯は次第に黄ばんできます。タバコのヤニなど表面の汚れであればクリーニングで取れますが、歯に染み込んだ着色はホワイトニングで白くします。

加齢による着色

年齢を重ねるとともに、徐々に歯の色が濃くなります。歯の表面を覆っているエナメル質が薄くなることにより、その下の層にある象牙質の色が目立ち、歯は黄褐色になってきます。

遺伝による歯の色

肌の色が人それぞれ異なるように歯の色がもともと黄色っぽい方がいます。

4どういう原理で白くなるの?

ホワイトニング剤に主成分として含まれる過酸化水素や過酸化尿素は、酸素と水に分解します。この分解時に発する活性酸素とフリーラジカルが、 有機質である歯の着色物を無色透明に分解します。

5歯のホワイトニング剤の成分と安全性は?

ホームホワイトニングは過酸化尿素を主成分としています。過酸化尿素は唾液に触れることにより、過酸化水素と尿素に分解します。過酸化水素は、消毒に使うオキシドールと同じ成分で、細胞、細菌、血液等のカタラーゼ(ヘム酵素)により直ちに水と酸素に分解しますので、低濃度で使用するホームホワイトニング剤は、大量摂取しない限り体内に入っても問題ありません。
一方、オフィスホワイトニングは高濃度の過酸化水素が主成分のものもあり、使用には注意が必要です。

6ホワイトニングができない歯・向かない歯は?

次のようなケースは、ホワイトニングが出来ません。

次のようなケースは、ホワイトニングに向きません。

7歯のホワイトニングでどこまで白くなる?

どのくらい白くなるかについては、個人差やその歯によっても違い、予測が困難です。1度でとても白くなる方もいますが、時間がかかる方もいらっしゃいます。例えば、日焼けで「一度でどこまで 焼けるのか?」といっても個人差があるように、歯もどこまで白くなるかについては人それぞれです。ただ、時間や回数をかければ、日焼け同様、効果の出にくい人でも徐々に白くなっていきます。白くなりやすい歯、白くなりにくい歯は年齢によっても差があり、歯年齢が若いほど白くなりやすい傾向があります。年をとると歯の組織が硬くなってホワイトニングの薬剤が歯の内部まで浸透しにくくなります。

8オフィスホワイトニングとホームホワイトニングはどちらが良い?

より白くなりたい人は、ホームホワイトニングの方が良いでしょう。白くなる程度、白さを維持できる期間、透明感のある仕上がり等、ホームホワイトニングはオフィスホワイトニングよりも優れています。ただし、毎日1~8時間程度、最低でも2週間は継続することが必要です。また、効果が出るまで1週間から10日ほどかかるため結果を早く出したい方にはオフィスホワイトニングとの併用が効果的です。一方、オフィスホワイトニングは、基本的に1回の処置で、施術も1時間半~2時間程度で終了するため、忙しい方、根気に自信がない方にお勧めです。ただ、ホームホワイトニングと比べると短時間しか歯に薬剤を作用させないため、漂白の持続力は劣ります。

9どのくらいの期間、白さを維持できるの?

ホワイトニングで白くなった歯は、セラミックなどの人工の歯と違い、お肌と同様に身体の一部です。お手入れをせずに放っておけば徐々に着色してきます。ただ着色の度合いは生活習慣や歯の質など個人差によるところが大きく事前の判断は困難です。白さを持続するためには、3ヶ月に1度くらいの定期的な歯のクリーニング、年に1・2度のタッチアップ(再ホワイトニング)が効果的です。

10白さを持続するためには?

まず、タバコ、コーヒー、お茶、ワインなど着色性の強いものはできるだけ避ける方が良いのですが、やはり定期的な歯のクリーニングを受けることが一番大切です。そして、歯の黄ばみの原因は、着色だけでなく加齢により色調が濃くなることや遺伝的な本来の歯の色に戻ろうとすることなども原因しているので、半年に1度程度の割合で後戻り防止のためのホワイトニングを行うと良いでしょう。後戻り防止のホワイトニングは、オフィスホワイトニングで1回程度、ホームホワイトニングで1週間程度連続使用すれば、白さを持続することができます。

11詰め物が入っている歯のホワイトニングは?

詰め物が入っている歯のホワイトニングをする場合、ホワイトニングでは詰め物自体の色を変えることができないため、詰め物を作り直すしかありません。しかし、ホワイトニングはどの程度まで白くなるか分からないため、まずはホワイトニングで希望の色まで白くして、その後ホワイトニングした歯の色にあわせて詰め物を作っていきます。

12ホワイトニングの歯へのダメージは無いの?

全く問題はありません。歯にダメージを与えずに白くできるのが、ホワイトニングの最大のメリットです。

13施術中や術後の痛みは?

ホワイトニングによって知覚過敏(冷たいものがしみる)が発生することがあります。オフィスホワイトニングで知覚過敏が発生した場合には、1~2日で自然に治ります。施術中に薬剤の影響で、歯ぐきが白くなったり痛みが出ることもありますが、この場合もすぐ治まりますのでご安心ください。ホームホワイトニング中に知覚過敏が発生した場合は、しばらくホワイトニングを休むことで治まります。

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